My Daisy DaysTMをご覧になった後、お子さんにDaisyになったつもりでビデオの中の冒険の数々を再現してもらう事をお勧めします。“My Daisy Days™”はDVDを鑑賞後のアクティビティーのアイデアや提案を提供しています。My Daisy DaysTMを継続的な読み書きを習う場にするためにも大人のサポートと意見が必要になります。
読み書き学習には4つの要素が含まれます:
- 話す
- 書く
- 聞く
- 読む
1. 話す: 語彙を増やす事は将来印刷されたものを理解して行く事につながって行きます。語彙を増やす為には新しい言葉を何度も会話の中で使って、子ども達にもそうしてもらう事が必要です。Daisyのお話を使ってお子さんと会話してください。
2. 書く: クレヨンや鉛筆を使って日頃からお絵描きやイタズラ書きをしている子ども達は書く事に必要な手の動きを発達させます。例えば、お絵描き帳などをお子さんに与えてDaisyのオリジナルなお話を作ってもらってください。
宜しければお子さんの書いた(描いた)お話をウェブサイト用に送ってください。その際にお子様のお名前、年齢、そしてどのDVDをご覧になったか教えてください。
3. 聞く: お子さん達がDaisyの物語を話しているときに注意してください。お子さんの話を補足してみてください。言葉と遊ぶ事により聞く力を発達させる事ができます。子ども達は意味のある親しみ易い状況の中で一番良く文字を覚えます。お子さんの名前に近い発音の言葉を見つけてみてください。あなたの“Daisy”の言葉を聞いてあげてください。それはお子さんが何を考えているのかの糸口になるはずです。お子さんの言う事を良く聞いてあげる事によってお子さんにも“人の話を良く聞く”という姿勢を学ばせる事になります。
4. 読む: ここで推薦された本はDaisyの冒険を試聴する以上のものにします。絵をさしてお子さんにどんな事がおこっているのかを聞く事は話す力、聞く力を向上させます。本を読む前にお子さんからタイトルや表紙からどんなお話か想像してもらってください。本を読み聞かせているとき、お子さんの興味がなくなったと思われたらそこで止めてください。続けていくうちにお子さんの集中力も長くなって行くでしょう。
Daisyの冒険をご視聴された後にするアクティビティー
(ここで使っている“Daisy”はバセットハウンドの子犬のDaisyを真似しているお子さんの事です。)
Daisyのお家を作りましょう。
大きな段ボール箱をDaisyの犬小屋用に用意してください。子ども達がドアや窓などの位置をデザインし、大人が切り抜いてください。(大きな電化製品が入っていた箱が最適です。)箱を床に引きつめた新聞紙の上にのせクレヨン、マジック、絵の具、ペンキなどで色を塗ります。安い羽でできたダスターが1、2個あるとペンキなど、色を塗るのに楽です。ペンキはヨーグルトみたいな固さで平面な容器に移します。そしてブラシを用意すればあなたの小さな芸術家達もこの犬小屋を楽しんで作ってくれるでしょう。
チョークを使ってのお絵描き
外での遊びに水に溶けるチョークでお絵描きはどうでしょう。雨がふっていなければ水を絵に吹きかけて色をブレンドさせるのも楽しいでしょう。あなたの“Daisy”は紫(青と赤)オレンジ(黄と赤)緑(青と黄)が気に入るかもしれません。
石飛び
ボール紙や段ボールで飛び石を作ってみましょう。子ども達の周りに置いたり直線に並べたりしてDaisyのように4本足で石の上を歩いてもらいます。(最初は一つ一つ近くにおいてそれから少しずつ離していって子ども達にチャレンジしてもらいます。)お子さんが歩き回る時に、Daisyは後ろ足でたって石を一つ一つ動けたり、後ろ向きに歩いたりする事を提案してみてください。
貼り絵の製作
大きなシールを粘着面が上に来るように床や壁に置いてください。葉っぱ、小枝、羽、どんぐり、松ぼっくり、種や花びらなど、身の回りにある自然なものを用意して、シールの上に貼っていってください。子ども達にDaisyの家の外がどんなか想像してデザインしてもらいます。
エクササイズ
他のお話を見る前に“Daisy”には運動してもらいます。丈夫なプラスチックの箱等を部屋に設置して子ども達に登ってもらいます。もし用意できない場合は家具の周りを何周か走ってもらいます。“Daisy”にもっとエクササイズが必要と思われたら登る回数や走る回数を増やしてください。






